おうちライフの工夫で一人暮らしをもっと楽しもう!

モノを捨てる・収納の工夫ですっきり快適空間づくり

まずモノを捨てる

狭いお部屋で快適なおうちライフを過ごすためには、「広く」住みたいもの。それにはまずモノをできるだけ持たないことです。一人暮らしも少し長くなってくると、いろいろと買い貯めたものでお部屋が雑然としてくるかもしれません。「モノを捨てる」ための本はとても流行っていますが、おうちライフ充実のためにもやっぱり「捨てる」を断行して、モノの少ないシンプルな暮らしを目指しましょう。

吊るす収納

狭い部屋にはモノを高く積み上げたり、高い家具を置くと圧迫感があります。でも低い家具だけでは足りない・・・そんなときに、天井に近い空間を利用します。玄関や廊下の目立たない場所にに吊り戸棚やウォールポケットをつけて、重くないもの、書類やスカーフなどの小物類を収納できます。「吊るす収納」は積み上げができないので、モノが増えすぎたり、探しにくいこともありません。コルクボードに大事な書類をピンで留めるのもおすすめです。

収納場所は少なくてもいい

見せる、隠す?「見せる収納」と「隠す収納」がある、とよく紹介されますが、おうちライフのためにはあえて見せる収納をおすすめします。開放棚や壁ポケットに入れたものはよく目立つので処分もしやすくモノの増えすぎを防ぎます。「収納スペース以上にモノを持たない」習慣が身につきます。