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ファブリックを上手に活用・素敵なインテリアの工夫

ファブリック活用がおすすめ

狭くても快適なお部屋作りのためには、インテリアの工夫は欠かせません。でも高価な家具は持ち込めない・・・。あとで模様替えもしやすいさりげない演出として、「布」の利用がお勧めです。壁面の広いスペースがあったら、お気に入りの色柄の布地を天井から床まで貼ってみます。たとえばフルーツ柄、幾何学模様など、ビビッドな生地でも意外とお部屋に馴染み、手軽に模様替えができます。クッションやベッド周りも同系で統一しましょう。

小物も統一

壁一面に掛けたファブリックや大きなパネルアート、あるいは素敵なカーテンが決まったら、他の場所に統一感をもたせるために、ここでも布地を利用します。とはいっても、細かい小物に手作りで何かカバーを用意したりするのは手間だし、作ってみたあとで失敗もあります。布をそのまま適当な大きさにして本棚に掛けたり、敷物として利用してみましょう。

吊るすインテリア

狭いスペースなら、部屋を飾るにも天井の活用をしてみます。トータルコーディネートした布や和紙、ポスターなどを天井から吊るして間仕切りにしたり、玄関から部屋が見通せてしまうときの目隠しカーテン替わりにします。お気に入りの小物も吊るして飾ってみては。部屋の生活スペースを犠牲にすることなく、お部屋を飾ることができます。もちろん、「飾りすぎ」は禁物です。あれもこれもやってみたいと思っても「引き算」を忘れずに。