おうちライフの工夫で一人暮らしをもっと楽しもう!

ベッドまわりのひと工夫でぐっすり快眠

快眠のポイントは「早起き」「運動」

たとえ少なめの睡眠時間でも毎日ぐっすりと深く眠れば、朝はスッキリ目覚めて活動開始。昨日の疲れを持ち越すことなく元気に過ごせます。そんな快眠のために欠かせないのが「早起き」と「運動」です。朝はできるだけ早めに起きて明るい日の光を浴びることで、体全体が目覚めると同時に、よい睡眠サイクルを作れます。昼間は適度に体を動かすことも大切です。

ぐっすり眠れる環境を整える

自然に眠くなって深く眠れるためには寝室の環境を整えることが大切です。

★落ち着いたインテリア
ベッドの周りにはいろいろなモノを置かずベージュやブルーなど落ち着いた配色のインテリアにします。

★適当な温度と湿度
寝室はやや低温のほうがよく眠れます。空気が乾燥していると鼻や喉に刺激になるので、加湿器を置くことも効果があります。

★スマホなど機械類を近くにおかない
すぐ近くにスマホやパソコンがあると、光や電波の刺激が眠りを妨げます。

★音楽や香りでリラックス
静かな音楽やリラックス効果の高い香りは眠りを誘います。お気に入りを探してみましょう。

「抱き枕」が意外と効果的

寝つきの悪さに悩んでいる人は、「抱き枕」を試してみるといいかもしれません。耐圧を分散させ、寝る姿勢を安定させるので、よく眠れるだけでなく腰痛などにも効果があります。「マルチクッション」などの名前でリビングでも使えるタイプもあります。